房総のむら 令和元年5月1日

0-1.jpgGW前半は、天気が安定せず、予定していたキャンプは先延ばし。

平成から令和に変わった5月1日に北総方面に出掛けてみました。

体験博物館 県立 房総のむら
今回初めて行く施設です。

HPより
房総のむらでは、年間約460種類の実演・体験を行っています。
カレンダーを見て、御希望の体験演目の日程を確認したり、
体験の種類や実施場所からお好みの体験をお選びいただけます。


県立なので、入場料も安く、大人300円 中学生以下無料
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まずは入口で本日の体験項目をチェックしつつ入場
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江戸の町並み
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和釘作りがおもしろそうかな、と思い鍛冶屋に行ってみるも、既に本日の予約がいっぱい。
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体験時間30分に一人の体験者となっているようで、すぐに一杯になってしまうようです。
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ここはオープンと同時に走って予約しないとダメなようです。残念!

午前中の予約があいていたのが
張り子の絵付け 体験料300円
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「木型へ和紙を貼り付け、型を抜き、乾かした後、胡粉塗りを行い、最後に色付をします。」
と、ありましたが、既に原型はあり、基本絵付けのみの体験です。
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いくつかの型の中から、ダルマを選びました。
と言うのも来年長男が大学受験なので、願いを込めて受験祈願のダルマです。

基本的な色の付け方を習って
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見本を見ながら、好きな色で色付けしていきます。
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出来上がり!

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菖蒲とヨモギが軒下に下がっていました。
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こどもの日が近いから端午の節句と関係があるのかな

調べてみたら、軒先に 飾り魔除け にするそうです
菖蒲の葉のように香りの強い植物は、魔除けの力があり、古くからこうした風習があるそうです。


次の体験は 紙屋の 紋切り型 
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好きな色の紙を折り、型に合わせて切って紋を作り、紙袋に張る体験
いくつかの紋の中から選びます
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完成
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次に予約を入れた体験が、お茶入門
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煎茶番茶など数種類のお茶を飲み比べ、風味の違いを味わいます。
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至って簡単。先生がお湯の温度を変えてお茶を淹れてくれるので、飲み比べするだけです。
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落雁も頂けます。これ体験したかったなぁ。
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ここの二階が喫茶になっていたので、上がってみる事に。
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くずもちセットを頂きました。
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美味しかったデス

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令和と写真を撮って
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お昼に近づいたので、ここを出て 成田山新勝寺 に行ってみます。

改元日だった事もあり、公営駐車場は待ちで一杯。近くの民営は駐車料金が高い。。
そうこうしているうちに、近くの神社の駐車場を発見。
そこでお参りをして、新勝寺に向かいました。徒歩10分くらいかな。
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新勝寺でもお参りをして、参道をプラプラ
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そして最後に向かったのが、東峰神社

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この写真だけ見ると、普通の小さな神社なんですが、実はこの神社ほぼ、成田空港の中にあります。
僕も今まで知らなかったのですが、あるバイク乗りの方のブログで知りました。

神社の周辺には、未だに買収ができていない土地が残っていていろいろと問題をかかえているようです。
そんな立地なので、ほぼ100%職質される神社として有名らしい。

こんな鉄板塀で囲まれた道を数百メーター走った先にあります。
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免許証をすぐ出せるよう準備しつつ、少々緊張して向かいましたが肩透かし。警官は一人もいませんでした。

そして轟音とともに、こんな迫力ある飛行機が見ることが出来ます。
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こんな子供が傘をさして空から降って来ました(笑)
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おわり